Monthly Archives: December 2014

My favorite 10 Songs of 2014

2014年も暮れてきました。
今年も音だけで生きてこれたことにまたひとつ感謝です。
本当に皆様アリガトウ。

ほとんどここでは何も乗せてませんでしたがDJはいろいろさせていただいたし、
実はいくつか曲が溜まってきているわけです。
来年はいろいろ動きを見せていくので、またいくつか追って報告できれば。

さて今年もいろんな曲が出ましたね。
今年は特に豊作年でした。
レジェンドと呼ばれるような人があちらこちらにアルバムを出していましたね。

そんな中僕の選ぶ2014年の10曲は以下!

D’Angelo and The Vanguard – Sugah Daddy
12月に、まさに突然現れた直下型爆弾。
14年ぶりのアルバムのシングル1曲目。
目新しい楽器は特にないのに、このグルーブ感はいったい何なんでしょうか。
何をどうしたらこんな曲が生まれるのかわかりません。。。
今年最高のダンスミュージックだと思っています。体が勝手に動く!

Freddie Gibbs & Madlib feat. Domo Genesis & Earl Sweatshirt – Robes
何をどうしたらこんな曲が生まれるのか、といえばこの曲も同じ。
すごく複雑に組まれていながら、爆ChillなMadlibのビート。
ギターのサンプル部分が特にヤバイ。。。
久々に本気のMadlibトラックを聞いた気がします。
アルバムとしても誰もが今年の一枚のひとつに入れてくるでしょうね。。。

ODESZA – Always This Late (Illenium Remix)
シアトル出身Odeszaのファーストアルバム1曲目のリミックス。
もともとコーラスのサンプルが気持ちいいビートが展開が増えてより気持ちよくなった感じ。
今年のChillwaveの盛り上がりを象徴する曲でもある気がします。
Odeszaのこのリミックスも良い。

MindsOne & Kev Brown – Manipulated
以前にもLegion of Doomという曲で共演済みの2組。
渋めの曲が多いKev Brownがハード目にキメた、間違いなく過去最高の出来のトラック。
ラップも絶妙に絡み合い忘れかけてしまうBoom Bapを思い返させる、
最新の、でも、今ではない、懐古の一曲。
PRhymeも良かったけどこちらのほうが輝いてた。

Clark – Winter Linn
Warp Recordsの今年のリリースラッシュは圧巻でしたね。
Flying LotusAphex Twin、そしてClarkと続いてきました。
僕はその中でもこのClarkのトラックが一番好きでした。
ノイズ気味のシンセがあり、ドラムも展開があり、なによりテンポが遅めで僕としては非常に「使いやすい」。。。
PVもイルってて最高です。

Chet Faker – Talk Is Cheap
Flumeとも繋がる、オーストラリアのシンガー、Chet Faker。
トラックは機械的で冷たいんだけど、歌声があったかく、そのギャップがいいような気がしてます。
なんともフックがキャッチーで気持ちいい。。。
今年、何度も繰り返し聞いてました。。。

AbJo – Céu
偶然SoundCloudを徘徊してたら見つけた1曲。
イントロのドラムブレイクがなかなかにイレギュラーで硬質。
でも少し中まで入り込めばChillなメロディーのあるきれいな流れ。
Eargasmとはこのことかと。。。

The Weeknd – King Of The Fall
2年連続で良作をぶち込んできてくれた、The Weeknd。
しかもこの曲はフリーリリースされてましたね。
いつも通り甘い声で卑猥な歌を歌ってますが。
しかしかなりの良作です。。。ビートがかっこいいから。。。

Mark Ronson – Uptown Funk ft. Bruno Mars
またまたやってくれました、このお二人。
Locked Out of Heavenでは発散したファンクを見せてくれましたが、
今回はディスコチューン。なにやらせてもカッコいいっすね。
きちんと流行のブレイクも忘れてない…アルバムが楽しみです。

alt-J – Every Other Freckle
イギリスでは1位を取るようなすでにビッグバンドですね。
こんなにアーティスティックで自然と1位にいるというのはすごいことだと思います。
民族チックな曲の展開が大好きです。
ちょっと複雑だけどカッチョいい。

以上!
良い年を!
DJFYO