My favorite 10 Songs of 2012

さて、2012年も終わりですね。

ワタクシは今年は初めての音の音による音のための年でした。
来年もこの流れでさらに一つステップアップしていこうと思います。
もう少し僕からのリリースは増やしていきたいなぁ。。。

今年もいろいろな曲がリリースされました。
こちらで僕が今年リリースされた曲でよく聴いた、よくかけた曲を並べてみました。
お時間あればどうぞ。少しだけコメントも付けておきました。

Gavlyn – What I Do
Represent Organized Threat。LAの女性ラッパー。
始まりはThe Cypher Effectで見かけて、強烈な衝撃を受けました。
ベーシックなヒップホップをしているのに別格の存在感とスキル。Kendrick Lamerもいいけど僕はGavlynだったな。

EVISBEATS – ゆれる feat. 田我流
田我流に関してはこの曲も究極なんだけど、今年といえばこちらかなと。
この曲の雰囲気は日本人にしか作れないでしょう。PVも渋くていいっす。
小さな音でも聞けてしまう良質な一品。

Bruno Mars – Locked Out Of Heaven
既に至るところでかかりまくっている一曲ですね。しかしながらよくできた曲です。
冒頭はFunkにはじまりリバイバルの雰囲気を出しながら、サビでは流行りのエレクトロメロ、それでいて曲として出来上がってしまっているというなんとも奇怪な曲。From Dusk Till Dawnを思い出しました。。。共同プロデュースはMark Ronson。納得。。。

MUSE – Follow Me
日本では鉄拳の方が話題になってますね。感動のMuse x鉄拳第2作。
曲としてはダブステップの要素をふんだんに入れたクラブ向けロック。
昨年のKornもそうですが声のいいバンドがダブステップをするとそれだけでも良作の匂いがしてしまいますね。
この曲もMatthewの叫びで飛ばされちゃいます。

AlunaGeorge – Watching Over You
ミニマルなエレクトロニカ。8bitサウンドを散りばめ、冬空に映える繊細な声、と。ハープのループとの兼ね合わせも最高。
歌詞はちょっと不気味ですが。。。滲んだライトのもとで聞きたい曲。

Burial – Truant
Rough Sleeperと一緒にEPリリースされた曲。
ビデオのあるように夜の電車、成田エクスプレスあたりに乗りながら聞きたい。
曲中何度も無音のブレイクを用いるなど、Burialの挑戦的な試みに感服。
構成はある意味Classical Musicに近い気がする。

DJみそしるとMCごはん – 白和え
栄養学学生による1人組ユニット。
ただ白和えのつくり方を喋ってるだけのなんじゃこれな一曲。
それでも言葉遊びやリズムの取り方が秀逸。スチャダラパーの進化系はこういう事なんだろうか。
くいしんぼうHiphop。昔も歴史をラップする人がいましたが。。。

七尾旅人 – 湘南が遠くなっていく
今年は本当に大躍進されたのではないでしょうか。
それもあのアルバムを聴いてしまえば全て分かる。。。とっても素晴らしいアルバムを出してくれました。
この曲もそうですが、圏内の歌、サーカスナイトと名曲ぞろい。
特にこの曲は魂こもっててグッときます。

Quakers – Smoke feat. Jonwayne
PortisheadのGeoff Barrowのプロジェクト、Quakers+Stonesthrowの新人Jonwayne。
アンダーグラウンド独特のヘヴィなビートにコンシャスに乗るJonwayneのラップ。渋さは極上。そんなラップを吐くJonwayneは21歳とか。ビートも作っちゃう。
今年のLAはすごかった。

Christina Aguilera – Your Body
この曲も至る所で聞きました。。。
曲としては最近流行りのね、って感じですが、Aguileraが歌ってるってだけで持ってかれました。
誰がなんと言おうと僕はこの曲が大好きです。。。

以上10曲。皆さんは今年はいかがでしたでしょうか。

そのほか今年は僕からもリリースもありました
また新しいものは現在仕込み中。来年はもっと頑張ろう。。。

また、こっそりと新しいミックスも公開してます。Funkでノリノリに生きたい方は是非どうぞ。
Funky Freshin` Bomb

宣伝もしたのでこの辺で。。。

良いお年を!

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About DJFYO

Bio: Do Justly From Your Own aka DJFYO。LAで活動後、2010年日本に戻る。程なくして東京に移住、活動の拠点とする。Hiphopを中心に、他ジャンルも独自の感覚と知識で Mixする。DJ Ku-Rumi-Chan名義で日本のポップ(ヘタなものはかけない)、歌謡曲でのDJプレイもこなす。トラック作りも行い、他のアーティストとはまた一線を画した音作りを得意とする。 Do Justly From Your Own aka DJFYO. He is a DJ, he is a trackmaker, he was a music supervisor, he was an assistant radio producer. That is DJFYO. He does Japanese Pop DJ by his alias, called DJ Ku-Rumi-Chan. For DJFYO, all music genres are down with him.

Posted on 2012/12/30, in Top of the year. Bookmark the permalink. Leave a comment.

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